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第十一話「チョベ国立公園その⑤」
2012年4月13日
さて、アフリカでの動物のご紹介は、今回で最後です。
一気にご紹介しますので、お楽しみください。
ボツワナ国立公園の雄大な大自然の魅力に圧倒された私は、
ダイヤモンドを筆頭に、様々な宝石が、この大地から生み出されていることに
妙に納得させられたような気がしたジンバブエ、ボツワナの旅でした。
さて、次回は、
観光話を割愛し、プレトリア東部にあるプレミア鉱山(現在はカリナン鉱山と名称)をご紹介します。
今後は、旅のテーマであるダイヤモンドについて、たっぷりとお伝えしたいと思います。
どうぞ、お楽しみに。
つづく。
第十話「チョベ国立公園その④」
2012年4月7日
あと何年生きているのだろうか。
その残された人生で自分は何を成せるのか。
そんな言葉を、自分に問いかけることが増えた三十代後半。
生きるために生きる。
このアフリカには、その答えが至るところにあった。
さて、第十話にいきます。
今回から、チョベ国立公園の陸上サファリについて。
水上サファリを満喫した後、ロッジで、とても素敵な昼食を済ませ(写真がなくて悔しい~!涙)
陸上サファリに向かいました。
サファリ入り口。
ワクワク!
これぞ!テレビでよく目にする、アフリカ!サファリ!猛獣ライオン!って感じ!?(笑)
みなさんも、アフリカって聞くと、そんな光景をイメージしていたんじゃないかな?
突然、茂みから、猛獣が飛びかかって来るのじゃないか!?なんて心配をよそに、、、。
来た~~~!(笑)
広大な景色に興奮していると、目の前に動物の群れが、突然、目に飛び込んできました!
動物たちの群れ。
シカ?バンビ?(だれか、教えて~!)の群れ!
小さくてとてもカワイイ!
。。。
名前がわかりません。。。
ガイドさんが英語での説明はしていたんだけど、
お決まりの!英語が聞き取れず、ごめんなちゃい!(涙)
お猿さんよ!死んだふり?
もちろん、違うよね(笑)
今日は、これで、おしまい。
次回は、この後、出会った動物の数々を一気にご紹介したいと思います。
お楽しみに。
自分の心と直感に従う勇気を。
2012年4月5日
読書に耽る日々。
ある一冊の本をきっかけに、読書熱が沸騰中。
歴史は繰り返される。そして、
人は、歴史から学ばないということを、学ぶ。
いつの時代も、偉大な精神を持つ人は、常に凡庸な考え方を持つ人から
激しい反発を受けてきた歴史がある。
陳腐な先入観や常識に盲目的に従うことを拒否し、
勇気を持って自分の意見を表現する人のことを、ときに、人は理解できない。
これからも、「違い」を求めよう。
「そんな発想はなかった!」「そんなこと、考えもしなかった!」
というような人に出会うと、身震いするほど嬉しい。
それは、古い自分が驚かされる感覚でもあるし、新しい自分が拡がる感覚でもある。
南アフリカ北ケープ州都キンバリー空港にて撮影。
第九話「チョベ国立公園その③」
2012年4月1日
チョベ国立公園③
引き続き、今回、出会った動物たちの紹介です。
シカの仲間なんだろうけれど、名前は忘れちゃいました。。。
だれか、ご存じの方、教えてください(汗)
カバ!
ちなみに、保育園年長さん時のクラスは「カバ組」でした(笑)
バッファロー!
間近で観ると、凄い迫力でした!
今にも、突進して来そう・・・。
ガイドさんが珍しい鳥だという説明を、英語でしていたような・・・。
首がすごく長いんです。
こんな優雅なレジャーを思いついた人って、凄い!
わたしは、小さなボートでの水上サファリでしたが、
こんな船に乗り、美味しい食事とワインなんかをいただきながら、
観覧を楽しむのだろうなぁ。
最後に、わたしのiPhoneの壁紙にもしている蓮の花。
ボツワナにも咲くのですね。
今回3話にかけてご紹介したチョベ国立公園は、住民と動物との境となる柵がないとのこと。
まさしく、共栄共存なんですね。
ボツワナはダイヤモンド鉱床が1967年に発見され,
1970年代に多数の鉱床が相次いで発見されたため、
ダイヤモンドの採鉱事業が、ボツワナ経済の中心となり、アフリカ諸国の中でもとても豊かな国。
ダイヤモンドだけで、GDPの3分の1を超え、輸出総額の75%から90%を占めるのだとか。
さて、次回は、昼食を済ませてから、陸上サファリを満喫したのでした。
つづく。
南アフリカ「ダイヤモンド探究の旅」第八話「ボツワナ チョベ国立公園②」
2012年3月31日
前回は、ボツワナにあるチョベ国立公園までの道のりをお伝えさせていただきました。
今回は、水上サファリで観た動物たちのご紹介。
さて、わたしはてっきりこの船に乗り、水上サファリを楽しむものだと思っていたのですが、
実際には・・・。
これ・・・。↓↓↓
というのは、わたしの願望・・・。
実際には、
これ・・・。小さっ!
沈まないことを願いつつ。。。
・・・。
はいはい。
気を取り直して(笑)
いざ!出発!
アフリカの自然の雄大さには、圧巻!
もうすでにアフリカの虜です!
奥の方に黒く見えるのは、ゾウの群れ。
しばらく船を走らせると、いきなり、ヮ、ワニ!恐っ・・・。
しかし、このワニ、昼寝しているのか、微動だにしませんでした(笑)
また、しばらす進むと、浅瀬でゾウが戯れていました。
なんだか、楽しそう。
ゾウの家族。
きっと、親子。
このチョベ国立公園には、たくさんのゾウがいました。
ガイドの方が英語で何頭かと言っていましたが、英語がわからず、すみましぇん。
そして、動物たちがホント元気なこと!
ホントにイキイキ、ワクワク生きてる!って感じが伝わってきて、
とてもいい波動に包まれた時間でした。
では、また次回をお楽しみに。
つづく。


















































